2008年09月22日

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読みました。

今回紹介する本は、

「さあ、才能(自分)に目覚めよう!」

です!



著者:マーカス・バッキンガム
出版:日本経済新聞出版社
2001年11月30日 初版発行

著者紹介:【マーカス・バッキンガム】
ケンブリッジ大学卒業後、ギャラップ社で17年間、世界トップレベルの職場やリーダー、マネージャーの調査に携わる。
現在は、フリーのコンサルタント兼作家で、講演も行う。
著書に、ベストセラーになった「まず、ルールを破れ」「最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと」(いずれも日本経済新聞出版社)


【感想】
じゃっかん読みずらいです。日本語訳がわかりずらく最後まで読みませんでした。
しかし、この本の最大の特徴は、自分自身の『強み』(自分の性格でどんなことが突出しているのか?)を発見できることです。

一冊ごとにIDが付いていて、本に記載されているホームページにアクセスし、このIDを使ってテストを受けることができます!

何問あるか忘れてしまいましたが、150問以上あったと思います。
このテストをやり終わるまで30分ぐらいかかりました(^^;)

しかしそのおかげで自分の性格の中で何が優れているのかがわかりました。

買う価値のある本でした。

ちなみに僕の強みは、

@「最上志向」
A「学習欲」
B「達成欲」
C「責任感」
D「目標志向」

の5つです!

「人間の資質は34個ある!」と著者は述べており、その中から5つあなたの中で優れている資質を教えてくれます。

「俺って良い資質に恵まれてるな〜。」と自分で思いました。(笑)

でもけっこう自分でも当てはまると思う面が多いので、けっこうこのテストは信頼性が高いと思います!

もし読みたいあ本がない方は試しに立ち読みでもしてみてくださいね(^^)♪♪
posted by ちゃたろー at 19:02| Comment(26) | 経営・投資・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

快眠セラピー

こんにちわ。

僕は沖縄に住んでるんですけど、今年は珍しく9月になってすぐに涼しくなってきました。


さて、今回紹介する本は、

「金持ち父さん 貧乏父さん」です。




著者:ロバート・キヨサキ
出版:筑摩書房
2002年3月20日 初版発行

ページ数:280ページ

著者紹介:【ロバート・キヨサキ】

億万長者になる方法を教えるロバートは、「金持ち養成学校の先生」と呼ばれている。
ロバートは、「人々が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。学校で、人はお金のために働くことを学ぶ・・・だが、お金を自分のために働かせることは知らないままで一生を終わる。」と主張する。
日系四世のロバートはハワイで生まれ、子供時代を過ごした。家族の中には教育関係者が多く、父親はハワイ州教育局の局長を務めていたこともある。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。
ベトナムから帰還後、ビジネスの世界に乗り出したロバートは、1977年ナイロンとベルクロを使った「サーファー用」の財布を考案し、会社を興した。この製品は世界的に大ヒットし何億ドルという売り上げを記録した。
『ランナーズ・ワールド』『ジェントルマンズ・クウォータリー』『サクセス・マガジン』『ニューズウィーク』の各誌、さらにはプレイボーイまでが、ロバートと彼の考案した製品をとりあげている。
1985年、ロバートは7カ国にまたがる国際的なビジネス教育会社を設立し、以来、何万人という大卒成人にビジネスや投資について教えてきた。
1994年に47歳でビジネス界から引退したロバートが今やっているのは、自分が一番楽しめること、つまり投資だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂いて、彼はボードゲーム「キャッシュフロー」を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった『金儲けのゲーム』のコツを教える教材だ。
今の彼の「ビジネス」は不動産と小規模の会社への投資だが、本当に好きなのは教育だ。これまでビジネスをテーマとして、オグ・マンディノ、ジグ・ジグラー、アンソニー・ロビンズなどのビジネス界の巨人たちとともに多くの講演を行っている。ロバートのメッセージは実に明確だ。−「自分の経済状態については自分で責任を取れ。人生は自分で切り開いていくものだ。お金と人間の関係は、主人になるか奴隷になるかそのいずれかしかない。」
1時間の講演から3日間のセミナーまで、ロバートはいろいろな形で金持ちになるための秘訣を教える。クラスや講演のテーマは、投資についてのアドバイス、将来金持ちになるように子供を育てる方法、会社を興しそれを売る方法などさまざまだが、もっもとも重要なメッセージは一貫している。それはー「あなたの中で起こされるのを待っている、お金に関する才能を目覚めさせよう。」というメッセージだ。
国際的に有名な講演家で著作も多いアンソニーロビンズは、ロバートについて次のように語っている。「ロバートの教えは力強く、深い意味を持っていて、人の心の目を開かせてくれる。私は彼の努力に心から敬意を表し、彼の考えを支援する。」
現在のような経済激動の時代に合って、ロバートのメッセージは何も変えがたく貴重だ。


【感想】
素晴らしい本です!
お金について学びたい、金持ちになる方法を知りたい、そういう方はぜひ読むべきです!
「金持ち父さん 貧乏父さん」シリーズは、日本のみならず、世界的に爆発的なベストセラーとなっています。すでに読んだという方もたくさんいらっしゃると思います!

「自分のポケットにお金を入れてくるものが、資産」

「自分のポケットからお金を取っていくのが、負債」

というように、非常にわかりやすい解説の仕方をしていて、お金持ちになるための方法が非常にシンプルに記載されいます。

280ページというとなかなかページ数が多いですが、物語的な書き方になっているため読みやすくなっています。

この本のすごいところは、モチベーションが上がるところ!
リーダーシップの重要さを説いているロバート・キヨサキだけに、「本を通して読者のモチベーションを上げるとはさすがだな!」と思ってます!

この本を読んで投資を始め成功した人、起業し始め成功した人など、成功者で読んでいる人も多いです!本当に1読の価値ありの本です!



posted by ちゃたろー at 21:50| Comment(6) | 健康関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

「千円札は拾うな。」安田佳生著 読みました!

このブログで初めて紹介する記念すべき本は、

「千円札は拾うな。」です。


著者:安田佳生
出版:サンマーク出版
2006年1月25日 初版発行

ページ数:158ページ

著者紹介:【安田佳生(やすだよしお)】
株式会社ワイキューブ代表。
1965年大阪生まれ。18歳でアメリカにわたり、オレゴン州立大学で生物学を専攻。帰国後、リクルートでの営業職を経て、90円株式会社ワイキューブ設立。
主に中小・ベンチャー企業を対象とした経営戦略立案、人材・営業コンサルティング事業を展開している。独自の手法による戦略立案と、それに基づいたツール製作、コンサルティングサービスの提供により、多くのクライアント企業の業績アップを実現。その確かなノウハウが、経営者やビジネスマンそして学生からの絶大な支持を集めている。
著書『採用の超プロが教える できる人できない人』『採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方』『採用の超プロが教える のばす社長つぶす社長』(ともに小刊社)はベストセラーとなり、シリーズ累計35万部を突破している。


【感想】
安田佳生さんの本は、今まで3冊読んでいるんですが、はっきり言って一番好きなです!
目から鱗!というような僕には全く考えつかないような新しいものの考え方、視点などを気付かせてくれます。

『残業を辞めれば給料が増える』

『優秀な人材には仕事をさせない』

など、常識の逆をいくような考え方を提唱していますが、本を読んで納得します!
経営者が考えるべき人材の活用方法、お金・時間の使い方がとても説得力のある内容で記載されています。

「本を読みたいけど、特に読みたい本がないな〜。」というあなた!

ぜひこの【千円札を拾うな。】を読んでみてください!

一見の価値ありの本です!!



posted by ちゃたろー at 18:04| Comment(0) | 経営・投資・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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